[ 宿泊約款(宴会含む) ]
- HOME
- 宿泊約款(宴会含む)
宿泊約款
適用範囲
- 第1条 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものといたします。
- 2.当ホテルが法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものといたします。
宿泊契約の申し込み
-
第2条 当ホテルに宿泊契約の申し込みをしようとする方は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
- 宿泊者名
- 宿泊日及び到着予定時刻
- 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による)
- その他当ホテルが必要と認める事項
- 2.宿泊客が宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、その申し出がされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理させていただきます。
宿泊契約の成立等
- 第3条 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものといたします。ただし、当ホテルが承諾しなかったことを証明したときは、この限りではございません。
- 2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料金を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までにお支払いいただきます。
- 3.申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を運用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残金があれば第12条の規定による料金の支払いの際に返還いたします。
- 4.第2項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いいただけない場合には、宿泊契約はその効力を失うものといたします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
申込金の支払いを要しないこととする特約
- 第4条 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルに契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがございます。
- 2.宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合、及び当該申込金の支払い期日を指定しなかった場合には、前項の特約に応じたものとして取り扱いいたします。
宿泊契約締結の拒否
-
第5条 当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがございます。
- 宿泊の申し込みがこの約款によらないとき。
- 満室により客室の余裕がないとき。
- 宿泊しようとする方が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
- 宿泊しようとする方が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
- 宿泊に関し、合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
- 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
-
北海道旅館業法施行条例第10条の規定する場合に該当するとき。
- 宿泊しようとする者が、泥酔し、又は言動が著しく異常で、他の宿泊者に迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。
- 宿泊しようとする者の服装又は携帯品が、著しく不潔で、他の宿泊者の衛生の保持に支障があると認められるとき。
宿泊客の契約解除権
- 第6条 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 2.当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合であっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
当ホテルの契約解除権
-
第7条 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがございます。
- 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、または同行為をしたと認められるとき。
- 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
- 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
- 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
- 北海道旅館業法施行条例第5条の規定する場合に該当するとき。
- 寝タバコ、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項に従わないとき。
- 2.当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
宿泊の登録
-
第8条 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
- 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び連絡先
- 外国人にあっては、国籍、旅行番号、入国地及び入国年月日
- 出発日及び出発予定時刻
- その他当ホテルが必要と求める事項
- 2.宿泊客が第12条の料金の支払を、宿泊利用券等、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
客室の使用時間
- 第9条 宿泊客が、当ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時00分から翌朝11時までといたします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日利用することができます。客室の清掃は午後2時までとさせていただきます。
- 2.当ホテルは、前項の規定にかかわらず同項に定める時間外の使用に応じることがございますが追加料金を申し受けます。
利用規則の遵守
- 第10条 宿泊客は、当ホテルにおいては、当ホテルが定めた利用規則に従っていただきます。
営業時間
-
第11条 当ホテルの主な施設の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は客室内のサービスディレクトリー(館内案内)等でご案内いたします。
-
フロント.キャッシャー等サービス時間
門限…………なし
フロントサービス…………24時間
-
飲食等サービス時間
- レストラン…………7:00~21:00
- §ブレックファースト…………7:00~ 9:30
- §ランチ…………11:30~14:00(ラストオーダー 13:45)
- §ディナー…………17:00~21:00(ラストオーダー 20:00)
-
フロント.キャッシャー等サービス時間
- 2.前項の時間は、必要やむを得ない場合には変更することがございます。その場合には、適当な方法をもってお知らせいたします。
料金の支払
- 第12条 宿泊客が、支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表に掲げるところによります。
- 2.前項の宿泊料金等の支払いは通貨又は当ホテルが認めた宿泊利用券等、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際または当ホテルが請求したときにフロントにおいていっていただきます。
- 3.当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
当ホテルの責任
- 第13条 当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償いたします。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではございません。
- 2.当ホテルは、消防機関から適マークを受領しておりますが、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
契約した客室の提供ができないときの取扱い
- 第14条 当ホテルは、宿泊客に契約した客室の提供ができなかったときは、宿泊客の了解を得てできる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものといたします。
- 2.当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋できないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当いたします。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料はお支払いいたしません。
寄託物の取扱い
- 第15条 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の障害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当ホテルは、その損害を賠償いたします。ただし、現金、及び貴重品については、当ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当ホテルは15万円を限度としてその損害を賠償いたします。
- 2.宿泊客が、当ホテル内にお持ち込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについては、当ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償いたします。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、15万円を限度として当ホテルはその損害を賠償いたします。
宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
- 第16条 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しいたします。又は、宿泊客のその依頼、了解を得て客室に入れておきます。
- 2.宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当ホテルは、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものといたします。ただし、所有者の指示がない場合または所有者が判明しないときは、発見日を含めて7日間保管し、その後最寄りの警察署に届け出て、遺失物法により事務的に処理いたします。
- 3.前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準ずるものといたします。
駐車の責任
- 第17条 宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車輌のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは、場所をお貸しするものであって、車輌の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当ホテルの故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
宿泊客の責任
第18条 宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は、当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
別表第1 宿泊料金等の算定方法(第2条第1項、第3条第2項及び第12条第1項関係)
| 内訳 | 税金積算 | ||
|---|---|---|---|
| 宿泊客が払うべき総金額 | 宿泊料金 |
①基本宿泊料(室料) ②サービス料(①×10%) ③消費税 |
(①+②)の消費税 |
| 追加料金 |
④飲食及びその他の利用料金 ⑤消費税 |
④の消費税 | |
(注) 税法が改正された場合は、その改正された規定によるものとします。
別表第2 違約金(第6条2項関係)
| 不泊 | 当日 | 前日 | 2日前〜 3日前迄 |
4日前〜 7日前迄 |
8日前〜 14日前迄 |
15日前〜 21日前 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9名まで | 100% | 100% | 80% | 50% | 20% | — | — |
| 10〜49名 | 100% | 100% | 80% | 50% | 30% | 10% | — |
| 50名以上 | 100% | 100% | 80% | 80% | 50% | 20% | 10% |
(注) 1.%は、基本宿泊料金に対する違約金の比率です。 2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
利用規則
当ホテルでは、お客様に安全かつ快適にご滞在いただくため、宿泊約款第10条に基づき次のとおり利用規約を定めております。
遵守いただけない場合には、同約款第7条により、やむを得ず宿泊またはホテル内諸施設のご利用をお断り申しあげ、かつ責任のご負担をいただくこともございますので特にご留意くださいますようお願い申しあげます。
- 客室入口の裏側に掲示してある避難経路図及び各階の非常口をご確認ください。
- 客室内では暖房用、炊事用等の火器及び貸出品以外はご使用なさらないでください。
- 火災になりやすい場所(特にベッド内)での喫煙はなさらないでください。
- ご滞在中にお部屋から出られる際には必ずお部屋のカードキーをお持ちになり、施錠をご確認ください。
- ご滞在中やご就寝のときはドアの内伴、ドアガードをお掛けください。また不審者の来訪に際しては、不用意にご開扉なさらずフロント〈ダイヤル3〉までご連絡ください。
- ゆかた、スリッパ等にて廊下、ロビー等客室以外の施設をご利用なさらないでください。
- ご訪問客と客室内でのご面会はご遠慮ください。なお、ご面会は1階ロビーをご利用ください。
- ホテル内には、ほかのお客様のご迷惑になるようなものをお持ち込みなさらないでください。特に、犬、猫 、小鳥等のペット類、発火または引火性のもの、悪臭を発するもの、その他法で所持を禁じられているものをお持ち込みにならないでください。
- ホテル内では、とばくや風紀を乱すような行為、ほかのお客様のご迷惑になるような言動をなさらないでください。
- 当ホテルの許可なく、客室を営業行為等宿泊以外の目的にご使用なさらないでください。
- ホテル内の備品は所定の場所、用途に限ってご使用ください。また客室内の現状を著しく変更してご利用なさらないでください。
- ホテル内では許可なく広告、宣伝物の配布、物品の販売等をなさらないでください。
- ホテル内のレストラン等をご署名によってご利用される場合には、必ず客室のカードキーをご提示ください。
- 客室内からの通話料金はチェックアウト時に積算していただきます。
- ご滞在中の現金、貴重品の保管は、フロント会計に備え付けの貸し金庫をご利用ください。現金、貴重品の紛失、盗難につきましては、ホテルでは責任を負いかねることもございます。
個人情報保護に関する約束
- 当館はお客様からお預かりした個人情報を法令にもとづいて取り扱います。
-
お客様の個人情報(お名前、ご住所、電話番号、e-mailアドレス、お勤め先、外国人のお客様については国籍及び旅券番号、お料理等のサービス提供時のご要望事項など)は、以下の利用目的の為に使用いたします。
- ご宿泊お食事等のサービスの提供
- ご予約の確認などの連絡
- 当館の品質向上のため
- 次回以降の宿泊プランなどのご案内
- サゼッションカード(アンケート)等によるご意見、ご感想に対するお返事のメールもしくは文章の送付
- 法令の規定するところ
なおニ)、ホ)については、ご了承をいただいたお客様のみご案内申し上げます。
-
当館はお客様の個人情報を、以下の場合を除き第三者に提供いたしません。
- 他の観光施設のご予約手配などお客様からのご依頼があった場合
- お客様がご利用になった旅行会社の窓口に報告が必要な場合
- 急病やおケガの手当てなど緊急を要し、お客様から了承をいただくことが困難な場合
- 当館の業務の一部を協力会社に委託する場合
- 法令にもとづく提供要求があった場合
-
お客様の個人情報は個人情報保護法および関連法令にもとづき必要な安全管理措置を講じます。
- 個人情報は適正な保管利用方法にもとづき遺漏のないように管理します。
- 当館の従業者については関連マニュアルを修得させ、責任をもって取り扱うよう管理いたします。
- 業務を委託する協力会社については守秘業務契約を締結し必要な安全策を講じます。
-
お客様からの利用停止、訂正
- お客様ご本人様の個人情報の登録内容について開示請求をいただいた場合は、速やかに開示いたします。もし、開示できない場合があればその理由を十分にご説明いたします。
- ご本人様から利用停止請求を頂いた場合、速やかに対応いたします。ただし売掛金など債権債務が完了していること、かつ法令に規定される事項を除きます。
- 個人情報の開示請求、訂正および利用停止の手続きにつきましては、別途当館が規定するところにしたがい、合わせて所定の手数料を申し受けますのでご了承願います。
なお、開示請求、訂正かつ利用停止の請求をいただいた場合は、請求がご本人かどうかを確認するため住民票又は運転免許証等のコピーを求める場合がございますのでご了承ください。
-
お問い合わせ窓口
宿泊マネージャー電話番号011-521-5211
年末年始を除く午前9時より午後5時まで
(担当者が不在となる場合もございます。その場合は折り返しご連絡申しあげます。)
防災のご案内
お互いの安全のために
- 寝タバコは非常に危険です。
ベッドの中では絶対にタバコを吸わないでください。 - タバコの吸いがらは必ず灰皿へ。
ゴミ箱や床に吸いがらを捨てないでください。 - 室内は火気厳禁。
室内で物を燃やしたり、携帯用燃料を使用しないでください。
到着されたときにまず何を
- 非常口の位置をご確認ください。
お部屋のドアを開けて、左右をご覧いただき非常口がどこにあるかをお確かめください。 - 非常口まで歩いてみてください。
お部屋から各々の非常口まで歩いてみて場所をお確かめください。またその際に非常口までのドアの数を数えておかれますと、停電や煙で暗闇になったときに大きな助けとなります。 - 火災報知器、消火栓、消火器の位置をご確認ください。
お部屋から火災報知器、消火栓、消火器のある場所まで歩いてみて位置をお確かめください。 - 保安灯をご確認ください。
入口のドアの横に保安灯を備え付けてあります。 - お部屋のエアコン操作を覚えてください。
火災の場合はエアコンを「OFF」の位置にしてエアコンを止めてください。
煙が入ってくるのを防ぎます。
もし火災を発見したときは
- 火災報知器を押してください。
お近くの火災報知器を押してください。 - フロント〈ダイヤル3〉へ電話してください。
すぐにフロント〈ダイヤル3〉へ電話して状況をお知らせください。 - ごく小さな火災のとき。
本当に小さな火災のときのみ、お近くの消火器を使ってお消しください。 - 大火だと思ったとき。
もし大火になりそうだと思われたら無理せず、非常口から避難してください。 - 必ず鍵、保安灯を持って避難してください。
避難する際はお部屋の鍵、保安灯を持っているかどうかお確かめください。 - 火が入らないようにドアを閉めてください。
火災拡大防止のため、できる限り火災付近のドアを閉めてください。
もし火災報知機が鳴ったら
- 保安灯をお持ちください。
- 非常口へ避難してください。
廊下に多少の煙があっても、お近くの非常口へ避難してください。 - 非常口にご注意ください。
非常口のドアを開けるときに熱と煙に十分注意して安全を確認してから避難してください。 - エレベーターには乗らないでください。
火災の場合、エレベーターに決して乗らないでください。
もし部屋から出られないときは
- エアコンを切ってください。
お部屋に入ってくる煙を少しでも防ぐことができます。 - 布類を濡らし、ドアの「すき間」や「換気孔」に詰めてください。
タオル、シーツ類を濡らし、ドアの「すき間」や「換気孔」に詰めますと、お部屋に入ってくる煙を少しでも防ぐことができます。 - 浴そうに水を満たしてください。
浴そうに水を満たし、水運び用にお近くの屑かごを利用し、また、乾いたタオル、シーツ類は水の補給にご利用ください。 - ご自分の部屋番号をフロント〈ダイヤル3〉へ電話でお知らせください。
フロント〈ダイヤル3〉へ電話し、ご自分のお部屋をお知らせください。 - いそがず、あせらず、冷静に。
いそがず、あせらず、冷静に行動してください。お客様が考えているよりも、危険はずっと少ないものです。
宴会・会議・催事規約
当ホテルでは、宴会、会議または催事(以下「宴会等」という)のご契約及びご利用につきまして、以下のとおり定めておりますのでご了承ください。なお、ご婚礼披露宴につきましては別途規約を定めております。
1 適用範囲
当ホテルがお客様との間で締結する宴会等に関する契約及び宴会場等の利用については、この規約の定めるところによるものとし、この規約の定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるところとさせていただきます。
2 お申込み
当ホテルに宴会等のお申し込みをご希望されるお客様は、次の事項をお申し出ていただきます。
- 宴会等の主催者名、申込者氏名および連絡先
- 宴会等の開催日、開催時間及び出席予定者数
- 宴会等の内容
- その他ホテルが必要と認める事項
お申し込みの際に仮予約もお受けしていますが、仮予約の期間は原則として、ご予約日より 1 週間(7 日間)とさせていただきます。この期間内にホテルに開催の有無等ご連絡のない場合は、開催がないものとさせていただきます。
3 お申込金(予約金)
宴会等のご予約時にお申込金をいただく場合もございます。お申込金の金額は宴会等の内容によってホテルから提示させていただきます。
4 契約の成立
- お申込金が発生しない場合、宴会等の契約は当ホテルがお申し込みを承諾したときに成立するものとします。
- お申込金が発生する場合、宴会等の契約は当ホテルがお申込みを承諾し、お申込金を受領したときに成立するものとします。
5 契約の拒否
当ホテルが次に掲げる場合、宴会等の契約の締結に応じないことがあります。
-
宴会等の契約者又は宴会等に出席する利用客に次に該当する者がいるとき
- 暴力団による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)による指定暴力団及び指定暴力団員等又はその関係者、その他反社会的勢力(以下「暴力団員等」という)
- 暴力団等が事業生活を支配する法人その他の団体又はその構成員
- 暴力団等に該当する者が役員となっている法人又はその構成員
- 法令または公序良俗に反する行為をする恐れがあると判断される者
- 当ホテルのほかの利用客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき
- 当ホテル若しくは当ホテルの職員に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行い、あるいは合理的範囲を超える負担を要求したとき、又はかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
- この規約に違反する場合、あるいは違反する恐れがあると認められるとき
- 当ホテルの宴会場等に余裕がないとき
- 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由があるとき
- その他、当ホテルが宴会場等の利用が適切ではないと判断したとき
6 宴会時間と追加室料
宴会・会議室のご使用は、準備開始から撤去までをご契約時間(以下「宴会時間」という)とし、この宴会時間を超過した場合は追加料金を頂戴することになります。但し、他の予約との関連で、利用時間の超過に応じられない場合もございます。また、バンケットレセプタント、司会者等付帯事項につきましても宴会時間を超過した場合は追加料金を頂戴いたします。
宴会場利用可能時間は 9:00~21:00 となります。
7 前受金
当ホテルから提示いたしましたお見積概算額を、期限までにおさめていただく場合があります。
8 有料人数の確認
料理等を用意する人数(以下「有料人数」という)を宴会等の開催日の前日正午までにホテルの担当係員にご連絡ください。それ以降はすべて手配が完了しておりますので、宴会等の開催日に出席されたお客様の人数が有料人数より減少した場合でも有料人数分の料金を頂戴いたします。
9 お取消料
すでにご契約いただいた宴会等を全部または一部を取消される場合は、下記のとおり取消料を頂戴いたします。なお、期日の変更につきましては、原則としてお取消と同様の取り扱いとなります。
90 日前から 61 日前…ご予約会場の会議室料の20%
60 日前から 31 日前…ご予約会場の会議室料の30%と実費総額
30 日前から 8日前…お見積額の50%と実費総額
7 日前から 3日前…お見積額の80%と実費総額
前日からご利用当日…お見積額の100%と実費総額
※「実費」とは、既に発注済の手配物のキャンセル料などを示します。
10 装飾・余興の手配
宴会等に関連する装飾、音楽、余興及びバンケットレセプタント等につきましては、ホテルより指定取引先に手配させていただきます。お客様が直接、ホテルの指定する取引先以外に依頼された場合は、宴会等を円滑に運営するため、事前にホテルにご連絡をいただきご手配ください。
11 直接ご依頼の取引先に対する指示
当ホテルの了解のもとにお客様が直接依頼された取引先が行う宴会等に関する装飾、余興等の機器及び材料の搬入・搬出、又は看板のサイズ、その他取付方法の決定、あるいは設営場所の設定等につきましてはホテルの美観、導線等のことなどを踏まえて一定のルールのもとに実施していただくように、当ホテルがその取引先の方々に指示する場合もございます。
12 損害賠償
お客様(お客様側すべての関係者を含みます)、および直接ご依頼された取引先の方々は、ホテルの施設、什器備品等を破損・損傷させることがないよう充分注意してください。万一当ホテルの施設、什器・備品等を破損等、損害が発生した 場合は、その修復にホテルよりご指示申し上げますので、それに合わせて速やかに修理を行うか、又はその損害賠償金をご負担くださいますようお願いいたします。
13 禁止事項
次に掲げる各項目につきましては、禁止事項となっておりますのでご遠慮くださるようお願い申し上げます。
- 盲導犬以外の犬、猫、小鳥その他の愛玩動物、家畜等の持ち込み
- 発火、または引火性の物品の持ち込み
- 悪臭を発するものの持ち込み
- とばく等、風紀を乱す行為、又は他のお客様の迷惑になるような言動
- 備品等の移動
- ご予約時の使用目的以外のご使用
- その他法令で禁じられている行為
14 契約の解除
当ホテルは次に掲げる場合、宴会等の契約を解除させていただくことがあります。
- お申込みに関して、本規約 5 の(1)(2)(3)(4)に該当することが判明した場合
- お申し込みのお客様及び宴会等にご出席のお客様が本規約6~13に違反する場合、あるいはその恐れがあると認められる場合
2024年9月