プライバシーポリシー・カスタマーハラスメントに対する基本方針のメイン画像

ホテル ライフォート札幌では、個人情報を以下のように定義しています。
個人情報とは、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、住所、電話番号、会社もしくは学校名、生年月日、メールアドレス、ホテル ライフォート札幌サービスへのアクセス記録、嗜好情報、その他の記述又は個人別に付与された番号や記号、その他の符号、画像若しくは音声により、その個人を識別できるもの (当該情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより当該個人を識別できるものを含む) を言います。

ホテル ライフォート札幌では、下記の目的で、その目的達成に必要な範囲でのみ、個人情報を取得・利用します。

  • ホテル ライフォート札幌が利用者に対して、カスタマイズされた情報(空き室通知サービス、メールマガジン、お礼及び確認メール)を提供したり、登録内容に基づく最適な情報をお届けするための会員サービスの遂行、およびこれに必要な個人の確認のための認証
  • ホテル ライフォート札幌が、インターネット・電話等の通信手段を利用して「宿泊予約」業務(ホテル ライフォート札幌会員さま向け予約システム)の遂行
  • 各種アンケート調査、お役立ち情報の提供、編集記事への協力依頼および掲載、各種情報の発送、個人の属性の集計・分析、個人を特定できないよう加工した資料の作成等

ホテル ライフォート札幌は、協力企業となりうる企業、広告主、その他の第三者に当社のサービスを説明する際、またその他の合法的な目的のために、個人を特定できない形式による利用者の統計データを作成、開示し、これを制限なく使用できることとします。

利用者本人の同意なく、ホテル ライフォート札幌サイトの運営主体であるホテル ライフォート札幌および機密保持契約を結んだ協力企業以外の第三者に、利用者の個人情報を開示することは原則としていたしません。
サイト運営、もしくはこれらに付随する業務、および個人情報の取得目的を達成するために必要な業務の一部を、ホテル ライフォート札幌と機密保持契約を含む業務委託契約を結んだ企業または個人に委託しています。

※但し、以下のような個人の情報の開示をする場合がございます。

  • 利用者が第三者に不利益を及ぼすとホテル ライフォート札幌が判断した場合、利用者からの投稿内容を含む提供情報、投稿履歴およびID登録内容、登録プロフィール、ホテル ライフォート札幌のご利用状況を当該第三者や警察または関連諸機関に通知することができます。
  • 裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、利用者からの提供情報およびID登録内容、登録プロフィール、ホテル ライフォート札幌のご利用状況についての開示を求められた場合、ホテル ライフォート札幌はこれに応じて情報を開示することができます。その他、法令により開示または提供が許容されている場合、またはホテル ライフォート札幌の権利や財産を保護する目的で開示することがあります。
  • 個人情報を提供した利用者本人から明示的に第三者への開示または提供を求められた場合
  • 法律により開示または提供が許容されている場合

ホテル ライフォート札幌では、利用者がネットで送信される情報を暗号化して保護するためのSSL (Secure Sockets Layer) に対応しております。

公立学校共済組合札幌宿泊所(ホテルライフォート札幌)は、組合員の福利厚生施設として、また、ご利用いただくすべてのお客様に安全かつ安心してお過ごしいただけるよう、提供するサービスと技術の向上に努めております。
お客様にこれからもよりよいサービスを提供するとともに、宿泊所に勤務する職員が、心身ともに健康で、安心して気持ちよく働ける環境を守っていくためにも、本方針を策定しました。

厚生労働省発表の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に記載されている『顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、社員の就業環境が害されるもの』を主に対象としております。

厚生労働省発表の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」※に準じます。

※【参照】「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」
右の2次元バーコードからダウンロードすることができます。
URL:https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000915233.pdf

「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」のQRコード
なお、以下の記載は例示であり、これらに限定される趣旨ではございません。
  1. 1. お客様の要求の内容が妥当性を欠く場合の例
    1. 当施設の商品・サービスに瑕疵や過失が認められない場合
    2. 要求の内容が、当施設の提供する商品・サービスの内容とは関係がない場合
  2. 2. 要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものの例
    1. 要求内容の妥当性にかかわらず不相当とされる可能性が高いもの
      1. 身体的な攻撃(暴行、傷害)
      2. 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉棄損、屈辱、暴言)
      3. 威圧的な言動
      4. 土下座の要求
      5. 継続的な(繰り返される)執拗な(しつこい)言動
      6. 拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
      7. 差別的な言動
      8. 性的な言動
      9. 従業員個人への攻撃、要求
    2. 要求内容の妥当性に照らして不相当とされる場合があるもの
      1. 商品の交換の要求
      2. 金銭補償の要求
      3. 合理的理由のない謝罪の要求

カスタマーハラスメントの対象となる行為には、理想的な話し合いによる関係構築を求めます。
しかしながら、悪質であると考えられる場合、または、話し合いができない場合には、ご宿泊やご飲食等の提供をお断りさせていただく場合があります。
また、お客様とのトラブルに際しましては、警察・弁護士等専門家の判断を仰ぎ、対応を取らせていただく場合があります。

公立学校共済組合札幌宿泊所(ホテルライフォート札幌)では、多くのお客様には、トラブルもなく気持ちよくご利用いただいており、お客様と更なるよりよい関係を築き上げていかれるよう、今後も尽力して参ります。
しかしながら、万が一、カスタマーハラスメントに該当する行為が確認された場合には、本方針に則り、毅然と対応いたします。
今後ともお客様によりよいサービスを提供し、ご満足いただけるよう尽力してまいりますので、何卒、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026年1月1日 公立学校共済組合札幌宿泊所(ホテルライフォート札幌)